花・風景展 モネと現代日本のアーティストたち



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先日、熊本市現代美術館(http://www.camk.or.jp)で行われている、「花・風景展 モネと現代日本のアーティストたち」を見てきました。
モネの作品は6点と意外に少ないものの、やっぱりすごい存在感でした。
壁画「睡蓮」の原寸大写真は特に存在感があり、写真とは思えないインパクトがありました。
部分展示もありましたが、それはそれで別の作品のように楽しめました。
…でもやっぱり原画が見たくなりますね。
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他に大巻伸嗣さん、蜷川実花さん、名知聡子さんの展示もありました。
個人的には特に蜷川実花さんの展示が心惹かれました。(写真参照)
何度見ても彼女の写真の色彩には驚きます。最近は映画「さくらん」で監督デビューもされましたが、もともとグラフィックデザインを専攻されていたようで、カメラは我流らしいですね。
ちなみに佐藤可志和氏と同じ多摩美(http://www.tamabi.ac.jp)です。
大巻伸嗣さん、名知聡子さんの作品も素晴らしく、年齢があまり変わらないというのをパンフで見てショックをうけてしまいました。。がっくり。。
あっという間に全展示を見てしまいました。入場料1,000円でしたが十分楽しめたと思います。

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